R02.4.18 熊本市中央区 賃貸マンション


フローリング補修の紹介です。賃貸でご依頼の多い掃き出し窓ぎわの荒れ補修になります。
どのお部屋でも少なからずある程度の結露が生じているかとおもいますが、そのままにしておくと床についた水分で床面が傷んだり、日光にさらされて更に傷んだりします。
一見、建物の問題で入居者には関係ない様に思われがちですがそうでもありません。日本の風土柄、どこでも一定の季節になれば結露は生じて不思議はありません。
つまり、入居者も結露が生じる前提でお部屋をメンテナンスしなければなりません。いわゆる善管注意義務というやつです。たとえば結露がでれば、まめに窓についた水滴をタオルで拭きとる等、、、ごく簡単なことです。
それを怠ったために大きく傷んだ、痛みを悪化させた場合は、責任を追及されることがありますので注意が必要だと思います。
オーナーさん目線に立ったならば、入居者には出来る限り大切に扱って欲しいという事に尽きるでしょう。賃貸では見栄えも重要です。なぜなら、退去した後は別のお客さんに入ってもらわないといけないからです。
特にフローリングの場合、貼替費用を考えると、ちょっとばかりキズやシミがあるからと言って「はい貼替え」とはいきません。
そんな時にリペアをご活用ください。修復出来るもの出来ないもの、傷み具合によったりもしますが、概ね期待にそった仕上がりをご提供できるとかと思います。
貼替え、取替えの費用を考えたら、「リペアで十分キレイになった」なんてことはよくあります。ぜひ、お困りごとがございましたらご相談ください。
施工箇所 掃き出し窓側のフローリング日焼け・結露荒れ 一日